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2016-12-11

お題写真提出 〜冬のぬくもり〜


月イチ会12月の月例、テーマは『冬のぬくもり』です。
今回は珍しく先陣をきらせていただきました。
例年と違い今年は既に真冬のような寒さがやってきていて、タイムリー?なお題。
それだけにいろいろと案が浮かんだのですが、
たまたま先月見かけた光景からNSPの『さようなら』という曲の一節が思い出され、
更にその連想から今回の一枚となりました。
もっと撮りようがあるだろうと言われそうですが、
まぁ私にはこれが精一杯ってことです。



2016-10-09

菊の節供


今日は旧暦の9月9日、月遅れの菊の節句・重陽の節供です。
でも重陽の節供は何故かあまり馴染みがありませんね。
古典文学ではちょこちょこ登場するのですが、上流貴族のパーティーって感じで、
他の節供に比べてそれらしい道具立てもキャッチーさも無いからでしょうか。

子供の頃、わたしの地元では桃の節供・七夕の節供は月遅れでやっていました。
七草粥と端午の節供は暦どおりで。
今では四つの節供とも暦どおりに行はれているようです。
たぶんマスメディアや広域展開している商業施設の進出の影響なんでしょう。
街の景観が全国的に金太郎飴化しているように、文化や風習も均質化していくのは寂しいものです。





2012-11-25

『 自己嫌悪 』


人間はバランスをとるために無意識に前後に揺れている
なんてどこかで聞いた気がするのだけれど
スプリット式のフォーカシングスクリーンを使っているにもかかわらず
ピントがずれるのはつまりそういうことなのだ
と言い訳してみたりして



2012-11-21

『 ウマオイ 』


数日前から外壁に一頭の馬追が張り付いている
出勤の時もいて帰宅してもいる
動いているのかいないのかとにかく同じような位置にいる
その姿に昔読んだ冬の蝿という小説を思い出した
この馬追はどんな “気まぐれな条件” で姿を消すのだろうか



2012-11-18

『 汝病めり 』


久し振りに街の総合病院に行くと戸惑うことばかり
駐車場には入れず待合は人であふれ受付の手順はわからず
来院者を効率よく捌くために様々工夫をしているようだけれど
病める人多すぎなんだよな



2012-10-17

『 い とか き とか 』


およそ顔のある被写体は目にピントを合わせるものなのだとか
こんなことは写真を撮る者にとって言わずもがなの  いろはのい  基本のき らしい
きっとこういったTips的なことが他にもたくさんあって
そういったことを押さえていけば私にだって 
いい写真 は無理でも ちゃんとした写真 は撮れるものなのかな





2012-10-10

『 秋ゆえに 』


秋ですね 

乾いた空気の肌触りだとか 風で落ち葉が発てるカサカサって音だとか
街に漂う匂いだとか たそがれ時の透きとおった西の空だとか
そういった様々なものに分かっちゃいるけど一々 
秋なんだなぁ と思ってしまうのはやっぱり秋だからなのかなぁ





2012-09-23

『 ナツ と アキ 』


夏に見かけるからナツアカネ 秋に見かけるからアキアカネ
なんて 呼び名が違うだけだとおもっていたら種類が違っていた
でも発生時期はいっしょって  蜻蛉って長生きなんだな




2012-07-04

『 Wizard 』


次の仮面ライダーは魔法を使えるらしい
魔女ものってのはちょこちょこ目にするけど
ヒーローもので魔法を使うって珍しいかも