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2016-11-08

月例 『小さい秋』投票

「小さい秋」、このテーマはこちらで御推察いただいているとおり童謡から頂戴しました。
もっとも私の方は昔テレビで見たビシバシステムの唄で脳内再生されてしまうのですが、
多分に感覚的な言葉で、受け取る人によって描くイメージは様々かと思います。
私個人の抱く語感は、日常の中でふと見つけた“些細だけれど秋を実感するもの”、
探すのではなく出会う、そんなニュアンスを感じます。
ちょうどラジオから古い和歌の話が流れてきました。
「秋きぬと目にはさやかに見えねども 風の音にぞおどろかれぬる」
この歌なども「小さな秋」そのものですね。

さて、今回はTsukanetさんの作品と、yy2828yyさんの作品に投票させていただきました。
二作品とも“なんでもない” その感じにとても惹かれました。

ガラス越しのメッセージボードを撮ったTsukanetさんの作品には、外の空気の冷さと中の暖さが感じられ、
更にその暖かさとメッセージボードに書かれた言葉とのシンクロが、
この時期の季節感を佳く描き出していると感じました。

yy2828yyさんの作品は光の色がいかにもこの季節らしく、
添えられた数葉の落ち葉からは冷い風の存在が感じられました。
どこにでもあるありふれた光景を、 こうして一つの作品たらしめる作者の“腕″に敬服です。
わざわざ出掛けていって特別な何かを捜そうとしがちな私は、
ただただ恥じ入るばかりです。


さて、今月のテーマも既に発表されています。
『駅』わたしの街にもあることはありますが日常まったく関わりがありません。
なのでインスピレーションがまったく湧かない上に、
なんとなく視点以上に表現力が要求される気もして、
これは過去最高難度のお題となりそうな予感。


※Tsukanetさんのお名前を間違って記載していました。
訂正してお詫び申し上げます。


2016-10-31

十月尽


10月も今日でおしまい。
今月もまた週末のたびごとに天気が崩れて自転車に乗れなかった。
でも暑さのぶり返しがなかったのは良かったし意外だったな。
10月も中旬に入ろうかという朝、目の前をアブラゼミが無様な飛び方で横切り、
その一週間後百舌鳥がけたたましく啼き、更に数日後ジョウビタキがいつものソングポストで朝焼けをバックに舌打ちを響かせ、
下旬になってようやく富士山山頂に冠雪が見られて、同時に山腹も茶色に変って、
昨日からは暖房も使っている。
あっという間に思えた10月だったけど、こうしてみるとずいぶん季節が進んでいたんだな。
十月尽なんて言葉はないんだけど、何とも言えないせつなさを覚える今年の10月終わりの日でした。


2016-10-24

お題写真提出 〜小さい秋〜


今月の月例は私が決めさせていただいた『小さい秋』。

先週久方振りの好天の休日にこれまた久方振りに遠出をしまして、
その出先でこれはもう絶好の被写体を見つけまして、万全を期して多めにシャッターきって、
ワクワクしながら出来上がりを待ったのでした。
が…
…なんと、そのカットを含めその街で撮った全10コマが全滅。
何も写ってない…

撮影時確かにミラーは動作していたのでシャッター幕が走らなかった?
その前後のコマは正常なのに… 
こんなことって…
手応えがあっただけに落胆の大きさと言ったら…
よりにもよって出題者として迎えた月例でこれはあんまりだ…
せめて出題者としての最低限の務めを果さなくては、
で半ば自棄糞気味にシャッター切りまくった結果が今回の作品となりました。


2016-10-22

どうでもいい話 〜金木犀〜


キンモクセイというと9月のお彼岸頃に甘い香りを漂わせるものと思いこんでいたのですが、
数年前から、一度消えた香りがちょうど今頃の時期また漂うことに気がついて、
これも温暖化の影響か何かかしらん?などと思っていたところ、
なんと二度咲きのキンモクセイという品種があるんですね、
知らなかったなぁ
他にも四季咲きのものもあるそうで、
こうなると季節感もなにもあったもんじゃないなぁ。





2015-10-10

どうでもいい話 〜10月10日〜


今日、10月10日は目の愛護デイ
幸い目だけは医者の世話になったこともなく、視力も10代の一時期を除いてずっと
1.2〜1.5をキープしている。
とはいえ此の所暗い場所で目が利かなかったり、纏わりついてくる蚊を仕留められなかったり、
とすっかり機能が低下してきている。
とりわけショックというか問題なのが、細かいものが見えにくくなっているという事実。
そう、老眼。認めたくないけど認めざるを得ないこの事実。
それでも悪足掻きとわかっちゃいるけど、買ったら負けなどと依怙地になって老眼鏡に手を出せずにいる。
今のところ日常生活で支障もないし、明るいところなら岩波文庫も読める程度なんだけど、
そろそろ事実を受け入れなけりゃいけないかな。


2015-09-20

どうでもいい話


趣味嗜好が似通っている長い付き合いの友人と、
音楽(聽くほうの)のことで少し議論になった。
きっかけは私が聴いていた音楽が無価値なものと断じられたこと。
詰まるところ芸術か娯楽かということであり、
結果、私は語り合う価値のない奴、
と見做されたようだ。
寂しいことではあるけれど嘆くようなことでもなし、
ただ、平行線のまま議論を終えた時の、
私を見る彼の憐れむ様な表情が印象的だった。


2015-07-25

どうでもいい話 〜東海地方〜


夏ですね。
私の暮す東海地方も梅雨が明けて毎日暑い日が続いています。
ところで、この『東海地方』という括り実はちょっと曖昧なんです。
使用する主体によって愛知・岐阜・三重の3県を指す場合と、
静岡を加えた4県を指す場合とがあるのです。
というか、東海が4県だと思っているのは静岡県民だけなのかも。
テレビ・ラジオなどで中京地域の人が当たり前のように「東海3県では…」などと言っていると、
なんかちょっと違和感・疎外感をおぼえてしまいます。
それが岐阜の人だったりすると「お前のとこは海もなけりゃ東海道でもないだろ」なんて思ったり。
これが隣国のゴリ押しで日本海が東海に変わってしまったら、東海に面していない地域が東海地方と呼ばれる、
なんて後世の人にとってややこしいことにもなりかねないなぁ。
なんてね、まぁ、どうでもいいか。

2015-05-29

5月のテーマ写真提出


ようやく今月のテーマ『気配』提出させて頂きました。
今回はアイデア自体は割と幾つか浮かんで、後はそれをどう撮ろうかって感じだったのですが、
いつもそこに行きさえすれば目にしていたはずのものに出会えず、
撮るには撮ったけどまったく観られたものではなく、
いい感じに撮れてるけどなんか違う…などなど
センスがない上に撮影技術もない、という判りきった事実をあらためて突きつけられ、
かるく5月病的な状態に…。
結局、通りすがりに目に入ってきた少年野球のひとコマで提出させて頂きました。

さて、6月のテーマ『きらめき』は既に諦めモード。
現在何かと余裕のない状態に陥ってしまって、ちょっと厳しいかなぁ…


2012-12-05

『 啓示 』


またトラブル
土曜日の一件にめげずに翌日別のカメラを持ってお出かけ
すると今度はシャッターが・・・
フィルム取り出して空シャッター切ると正常に動く
フィルム詰めてシャッター切ると開きっぱなし
??? なんだこれは ???
これって写真撮るのヤメろってことなのか?


2012-11-28

『 揺れる 』


最近また全国あちらこちらで地震が起きている
春先とか冬の初めとか寒暖の差の大きい時期って地震が多い気がする
まぁあくまで個人的にそんな印象があるってだけだけど
なんというか温度差で地面が収縮するってイメージかな
馬鹿だね



2012-10-10

『 秋ゆえに 』


秋ですね 

乾いた空気の肌触りだとか 風で落ち葉が発てるカサカサって音だとか
街に漂う匂いだとか たそがれ時の透きとおった西の空だとか
そういった様々なものに分かっちゃいるけど一々 
秋なんだなぁ と思ってしまうのはやっぱり秋だからなのかなぁ





2012-08-08

『 夏休み 』


今週末から夏期休暇=お盆休みに入るというのに
未だ何の計画もたてられず

どうも気持ちが盛り上がらないんだよな
なんでだろ・・・




2012-07-18

『 炎暑到来 』


梅雨が明けた途端に 朝から喧しいくらいに蝉が鳴く
そしてモーレツな暑さがやってきた
"刺すような" というよりは "叩きつけるような" 暑さ
お手上げです





2012-06-20

『 typhoon 』


今年最初の台風 4号
ちょっと掠めるくらいで大したことないだろう
なんて高を括っていたら思いの外激しくて

雨・漏・り・・・





2012-05-16

『 清和 』


5月頃の天気の良い長閑なさまを 清和 と云うのだそうです

春真っ盛りも過ぎて夏めくというにはまだ早く
ちょっとまったりとした気分のこの時季にぴったりな言葉です