このところ週末の度に天気がぐずつき、今日も曇りのち雨。
なかなか月例のお題「ひなた」に巡り遭えません。
「ひなた」といえば、柏木ひなたという人が主役を務めた、昨年夏に公開された映画のタイトルが凄い。
『脳漿炸裂ガール』
私はかってこれほど悪趣味に感じたタイトルを知りません。
口にするのは勿論、こうして文字に起こすのも気分が悪い。
しかしこの作品、もともとは曲のタイトルで、そこから小説化さらに映画化ということであり、
つまり多くの人に好意的に受け入れられたということ。
なぜ皆さん気にならないのだろう?と不思議に思って「脳漿」の意味を調べてみると、
“頭脳”とか“頭の働き”とあって、このタイトルの「脳漿炸裂」とは頭脳フル回転みたいな感じなのかな?
どちらにしろ梨汁プッシャーみたいな意味ではないのでした。
とすると、そのタイトルに過敏に反応してダークでグロなイメージを抱いてしまう私のほうこそ
よほど悪趣味な人間ということなのですね。

